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ダイエット時に行う1日の食事回数について

皆さんは普段の食事回数は何回くらいでしょうか?
ダイエットを行う時は少し考えたりもすると思いますが、

基本的にダイエット(減量期)だけでなく、
体重の維持期、体重を増やす時期(増量期)関係なく、
引き締まった格好いいそして奇麗な体を目指すのであれば、
食事の回数は多い方が引き締まった体になります。

もう少し詳しく言うとたんぱく質の摂取回数が多い方が良くなります。
これは高齢者を含め特に筋トレを行っていない方もです。

理由は簡単、筋肉を落とさない為、維持向上する為です。

例えばカウンセリング時によく聞くのが、1日2食しか摂らない方。
一食を糖質のみ、パンやスムージー等に置き換えている方。
理由はそれぞれですが、朝忙しくて摂れない、面倒くさい等。
これでは体形は崩れます。

基本的に人の体というのは、一日の中で、
カタボリック(分解)とアナボリック(同化)を繰り返しています。

朝一というのは、夜の睡眠時も含めて、栄養がない時間が一番長い時間帯です。
そうすると人の体の中ではカタボリックが始まります。
生きる為に自分の体を分解してエネルギー源とするわけです。

脂肪も分解しますが、筋肉の方が優先的に分解されてしまいます・・・
筋肉の方が消費カロリーが激しい部位なので、不要と判断されてしまうわけです。

そのカタボリックが起きている状態で動いて消費カロリーを増やしてしまうと、
どんどん分解されていきます。通勤といった軽い動作でもです。イメージとして衰弱です。

体の中では栄養が足りないので早くエネルギーを吸収して
次の飢餓に備えるために、脂肪を蓄えたい・・・という状態になってしまいます。
そこでお昼に豊富なエネルギー源である糖質や脂肪分を多くとってしまうと、
一気に脂肪を蓄えてしまいます。

こういった生活リズム、食生活をしていると筋肉が落ちることで、
体重はあまり変わっていないのに、お腹が出てきて体脂肪率が上昇します。
体重が変わっていなくても安心でしょうか?
中身の筋肉と脂肪のバランス、見た目は徐々に崩れていきます。

男性では胸板がなくなり腕が細くなり、でもお腹だけ出ている・・・
女性では同じく胸板が無くなる事でバストが下がり、お尻の筋肉や二の腕の筋肉が
が無くなり、脂肪がつくことで、体重が変わらないのに垂れ下がってしまいます。

そうしない為には、タンパク質、その中でも特にロイシンを定期的に摂取する必要があります。

これは人それぞれ日中の活動量(消費カロリー)が違う為に、平均的な数値となりますが
大体4時間前後に1回は一定量のたんぱく質を補給する必要があります。
それ以上空くと体内のロイシンの濃度が低下し、筋肉を分解する状況となってしまいます。
筋肉は栄養不足の状況ですぐに無くなってしまいますが、
いざつけようとしても、特に女性の方はホルモンの関係でなかなか付きません。

なのでいかに分解しないで今ある筋肉を大事にするかが重要となります。
将来の為の預金(筋肉)だと思ってください。
そうすると事で基礎代謝量を維持でき、痩せやすく太りにくい、
引き締まったリバウンドしにくい体型となります。

食事を抜く、断食、1日1食、空腹状態での有酸素運動、
これらは特別な理由がない限り絶対に行ってはいけません。

Body Note 代表 安藤

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